「とんてき」は、単なる豚のステーキではなく、
分厚い豚肉をにんにくと一緒に濃い目のたれでソテーし、たっぷりのキャベツの千切りをそえ、
調理法や味付けは、お店によって実に千差万別で、古くから三重県四日市市に根ざしたご当地グルメである。

「四日市名物とんてき」とは・・・
現在、チェーン店を含め、全国で「とんてき」「トンテキ」「豚テキ」という料理が出てきていますが、
四日市で一般的に食べられている「とんてき」と全く違う味のものもあります。
「四日市とんてき」とは、分厚く切った豚肉を、ラードで焼きあげ、ニンニクと
黒っぽい色の味の濃いタレで味付けしたものを言います。
また、グローブ状という一枚肉の片側がつながっている独特の形がみられるのも特徴の一つですが、
短冊状・スティック状に切った「こま焼き」「こま切れ」といったものも、「四日市とんてき」です。
とんてきについて、詳しくはFM四日市のフリーマガジンPOT20号に掲載されています。
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